店長のブログ :
リンツ2024-09-17 by 松岡
先日の「ウィーン放送交響楽団with角野隼斗」福岡公演では演奏はありませんでしたが、モーツァルト作曲交響曲第36番『リンツ』も有名です。
リンツは人口20万人オーストリア第3の都市ですが、リンツのチョコレートはスイス・チューリッヒで誕生。
福岡市博多区呉服町にある「チョコレートショップ」一押しの虎雄ですが、モーツァルトにちなんで、福岡市にある「リンツ ショコラブティック 天神地下街店」を訪れました。
明るさを抑えたシックな店内は大勢の客が・・・しかも虎雄以外全員女性!
展覧会、コンサート、チョコレート店、そのどれもが女性客で賑わっていました。
業種を問わず、店の繁盛は女性集客にあり!と思った虎雄です。
椅子があるたびに座る虎雄にパートナーが一言。「もう座ると?」。
モーツァルト!に聞こえました。

インボルブ2024-09-16 by 松岡
アクロス福岡シンフォニーホール9月11日19時開演「マリン・オルソップ指揮ウィーン放送交響楽団with角野隼斗」コンサートに出かけました。
前売りでチケットは完売!
楽団員の若い女性比率が高く、指揮者もコンマスも女性‼️
満席の観客も幅広い年齢層の女性がほとんど。
「だから平日なのに満席なんだ!」と納得しました。
演奏曲
モンゴメリー作曲ストラム
モーツァルト作曲ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」
ベートーヴェン作曲 交響曲第3番変ホ長調『英雄』
明るい響き、軽快な調べ、コロコロまろやかな旋律のモーツァルト。
重厚な響き、堂々とした調べ、緩急の差で聞く人の心をインボルブする旋律のベートーヴェン。
2人の曲が手慣れた演奏で再現され、大満足の虎雄でした。


ゴッホ・アライブ展2024-09-15 by 松岡
新しいコトやモノに、いつも興味津々の虎雄。
最高気温35℃超えの暑さにもかかわらず、「芸術の秋」ということで、福岡三越9階催事場で開催されていた『ゴッホ・アライブ展』にパートナーと出かけました。
世界900万人以上を魅了し感動させた、ゴッホの世界を多感覚で楽しむ没入型展覧会は初めての虎雄。
ゴッホの部屋を再現したコーナーを見て、真っ暗な会場に入ると・・・
ゴッホの作品が音楽と共に、周りを取り囲むように設置された沢山の大迫力画面に、次から次へと映し出されます。中には作品の一部を拡大したものもあり、ゴッホの筆使いやタッチまで確認できました。
暗い部屋 五歩進んでは立ち止まり 視覚聴覚 ゴッホの世界(虎雄)
次回は色彩に溢れたモネがいいかも。


変現象2024-09-14 by 松岡
9月に入っても相変わらず最高気温30℃以上の真夏日が続く福岡。秋祭りのはずが、これでは夏祭りになりそうな筥崎宮放生会(ほうじょうや)です。
これでは「梨も柿も放生会」から「柿」が「かき氷」に変わるかも。
この暑さは、どうやらフェーン現象が原因とのこと。
フェーン現象は変減少ではなく変現象?

お手本2024-09-13 by 松岡
虎雄がブログのお手本にしたいと思った記事を紹介します。
読売新聞 2024.9.4掲載 編集手帳
「いまほどたばこの害が叫ばれていなかった昭和時代、文化人の愛煙家は少なくなかった。吉行淳之介さんがさる舞台俳優のエピソードを随筆に書き留めている。
マイルドセブンという往時を代表するたばこの銘柄が主役となる。俳優はそれを買うのに、店のおばさんになぜか『11PM(イレブンピーエム)ください』と言ってしまった。テレビの深夜番組と間違えたのだ。すると、おばさんは『はいはい、セブンイレブンね』
ふしぎな展開はこれで終わらない。おばさんの手からマイルドセブンが出てきたという(『やややのはなし』文春文庫)
いま残っているのはコンビニの名前のみである。セブンイレブン いい気分・・・というCMが耳なじみ、海外から入った流通スタイルを新しく感じたものである。その企業がカナダの流通大手から買収の提案を受け、是非を検討中だという。きめ細やかな品ぞろえですっかり日本化し、災害時には地域と協力する仕組みも作られている。昭和からの長い付き合いを思いつつ、外資に買われることに抵抗を覚える向きは多いのではないか。
『セブンイレブンください』 結果はいかに。」

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