店長のブログ :
規制緩和2024-10-26 by 松岡
道路交通に関するジュネーブ条約に加盟していない中国。
加盟国である日本で日本の国際運転免許証を取得し、ジュネーブ条約加盟国での運転に使用するとのこと。その際必要なのは実技試験と、(中国語を含む10カ国語の問題の中から選択する)学科試験(10問中7問正解すれば合格)。しかも住所は滞在先のホテルでOK!って、ゆるくない?
それでいいのだったら、30万円かけて取得した日本人の普通免許証で運転できる原付一種を、原付二種まで拡大してもいいのでは?と思った虎雄です。
規制緩和は、日本人にこそ適用されるべきでは?
ちなみに日本人の学科試験のみの原付一種試験の合格基準は50点満点中45点(90%)以上。海外の人だと70%以上って変じゃない?

日本へのオマージュ!2024-10-25 by 松岡
「日本美術を分析してみると、とてつもなく賢く、哲学的で、知的な人物と出くわす。彼は一本の草の葉を研究することに己を捧げているのだ。」
歌川広重『大はしあたけの夕立』がお気に入りだったゴッホの言葉です。日本へのオマージュを感じますね!

ひまわり2024-10-24 by 松岡
「人物であれ風景であれ、僕が表現したいのは、甘っちょろい感傷などではなく、真の哀しみだ。」
(オランダの画家ゴッホ)
『浮世絵』に憧れたゴッホが、彼の中の日本の原風景「南仏アルル」で多数の画家たちと共同生活をしながら絵を描くことを夢みて描いた『ひまわり』。その夢が破れて精神の均衡が崩壊、彼の魂の叫びを思わせる『オーヴェルの教会』を描いています。
映画『ひまわり』のラストシーンも涙無しでは見れません。嗚咽する主人公を乗せて走る列車の窓いっぱいに広大なひまわりの黄色い花、花、花・・・
人の哀しさを癒すには、明るいひまわりが一番!なのかも。

霜降2024-10-23 by 松岡
今日は、季節の変わり目を表す二十四節気の一つ「霜降(そうこう)」です。朝夕の気温が下がり、露が霜へと変わるタイミングとのこと。
そんなこととはつゆ知らず、そうこうしている間に秋が一段と深まりました。
政治も経済も大変革の時代の3つのポイント。
1.所得より早く債務を増えさせない。債務負担に耐えきれなくなるから。
2.所得を生産性より早く増えさせない。競争力が弱くなるから。
3.生産性を向上させる努力を惜しんではいけない。これは長期的に一番大切な要素です。
ポイ活は買い物だけでは無いと思う虎雄です。

認識が深まる2024-10-22 by 松岡
「長い間物事を見つめ続ければ、人は成長し、より深い認識を得ることができる。」(オランダの画家ゴッホ)
M&Aの成功報酬は、それぞれの企業からM&A金額の20%、合計40%とのこと。
人材斡旋会社の場合、1人斡旋したら名目賃金の30%、70万円以上、資格保有者は100万円以上とのこと。
どちらの場合も在庫リスク無しの手数料ビジネスです。
但し、アメリカ企業オープンAIと提携して人工知能営業を開発導入しない限り、人件費の増大は必須です。
最後は、長い間蓄積されたノウハウ次第ですね!

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