店長のブログ :
桜月夜2026-04-08 by 松岡
清水へ 祇園をよぎる 桜月夜 こよひ逢う人 みな美しき(与謝野晶子『みだれ髪』)
師・与謝野鉄幹と恋に落ちた時期の作品ですが、『みだれ髪』刊行(1901年)から125年経過したとは思えないほど鮮やかな情景が頭に浮かぶ虎雄です。

鉄腕アトムの誕生日2026-04-07 by 松岡
今日4月7日は「鉄腕アトムの誕生日」です。
1952年4月、月刊誌『少年』4月号で連載が開始された漫画『鉄腕アトム』(手塚治虫 原作)。
その中で、人間と同じ感情を持つロボット少年『鉄腕アトム』の誕生日は2003年4月7日とされています。
フィジカルAI(AI搭載ロボット)元年と言われる2026年にピッタリ!の記念日だと思う虎雄です。

今を生きる2026-04-06 by 松岡
「悩みとは作る物だ。外からやって来るものではない。
自分の心が毎日せっせと育てているものだ。
諸君、考えてみてくれ。
夜中に布団の中でうんうん悩んで、翌朝に何かが解決したことがあるか?
ほとんどの場合、無い。
悩んでいる時間は、ただ生命力を消耗させるだけで現実は何ひとつ動かない。
それどころか、悩めば悩むほど身体が緊張して呼吸が浅くなり、知恵の出口が塞がれていく。
悩みは人間をじわじわと弱らせるだけだ。
悩みは問題を解決しない。
では、何故人は悩むのか?
答えは単純だ。過去と未来に生きているからだ。
あの時、こうすれば良かった。
これからどうなるのだろう?
この二つが悩みのほぼ全てを占めている。
過去は変えられない。
未来は未だ来ていない。
存在するのは今この瞬間だけだ。
私がインドで出会った老師はこう言った。『人間は今という瞬間しか生きられない。それなのに過去を悔い、未来を憂えることに、ほとんどの力を使い果たしてしまっている。これほど愚かな使い方はない。』
この言葉が腑に落ちた瞬間、私の世界は変わった。
苦しめているのは境遇でも病でもなく、存在しない時間の中で一人苦しみ続けていた私自身の心だったのだ。
苦しみを感じることと苦しみに飲み込まれることは別のことだ。
池に石が落ちれば水面は波だつ。しかし石が沈めば池はまた澄み返る。
心も同じだ。
波が来ることは避けられない。しかし波が引いた後に心を澄ませるかどうかは自分が決められる。
恐れについても同じことが言える。
人が恐れているものの大半は未だ起きていないことだ。
失うことへの恐れ、笑われることへの恐れ、上手く行かないことへの恐れ。
これらはどれも想像の中で作り出した恐れだ。
ところが身体は想像と現実を区別しない。
もし、こうなったら?と繰り返すたびに、それが起きているかのように反応してしまう。
想像の恐れに現実の生命力が奪われていく。
これほどばかばかしいことはない。
悩むな、苦しむな、恐れるな。
これは命令ではない。
諸君が本来持っている力を取り戻すための心構えだ。
その力は、生まれた時から誰の中にも宿っている。蓋をしているのは自分自身だ。」(中村天風)
今を生きる虎雄てす。

さくら2026-04-05 by 松岡
朝から雨が降ったりやんだりの4月1日(水)、「雨に烟る桜も風情がある」ということで、お花見に出かけました。
最初に向かったのは、宇美町炭焼・堀川バス付近を流れる井野川沿いの桜並木。
ここの桜は南向きで日当たりがいいせいか、早咲きなので既に散り始めていました。
次に向かったのは、県道24号線・志免町迎田交差点から水車橋交差点までの西側にある「向ヶ丘の桜並木」。
ここの桜は遅咲きなので、6分咲き。
次に東平尾公園の桜並木を車窓から眺め、スタバでコーヒーブレイク。
最後に向かったのは、粕屋町駕与丁公園そばにあるさくらホールの桜並木。
雨模様のせいか、せっかくのライトアップにもかかわらず私たちの他には誰も見当たりません。
初めての事だらけの2026年にふさわしいお花見でした。
春雨に 烟る桜を 独り占め(虎雄)

幸せの日2026-04-04 by 松岡
今日4月4日は「幸せの日」です。
3月3日「桃の節句」と5月5日「端午の節句」のほぼ中間で、女の子(し)と男の子(し)が歩み寄った日でもあることから制定とのこと。
「幸せは自分自身の心(積極的な心)にある。運命や環境のせいにせず、心を『明るく・元気に・朗らかに』保ち、感謝を忘れずに生きることで真の幸せ(自己実現や穏やかな心)は自然と呼び寄せられる。」(中村天風)
幸せは自分の心次第だと思う虎雄です。

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