店長のブログ :
あなたは何番目?2025-08-18 by 松岡
人は大きく5種類に分類することができるとのこと。
1番目は、イノベーター。新しい技術に非常に関心が高い、いわゆるオタクと呼ばれる2.5%の人たち。
2番目は、アーリー・アダプター、ビジョナリー。夢とかビジョンとか、将来に関心が強い13.5%の人たち。
3番目は、実利主義者と言われる人たちで、価格と品質を重視、コスパ(コストパフォーマンス)に非常に関心が高い34%の人たち。
4番目は、保守派。なんでそれを使っているんですか?と問われたら、「皆んながそれ使ってるから」と答える人たち。いわゆる他者に追随する34%の人たち。
5番目は、懐疑主義者。基本的にに未来とか変化とかを嫌う。科学技術嫌いということで変化に最後まで抵抗する16%の人たち。
あなたは何番目?
新しい道具は早く使ったモン(者)勝ち!だと思う虎雄です。

一点突破の全面展開2025-08-17 by 松岡
「先手を打つのは手段であって、目的ではない。たとえ最初の参入者になっても、後からやって来た競合に負けたら意味がない。最後の参入者になる方がはるかにいい。最初は小さなニッチを支配して、大胆な長期目標に向けて規模を拡大して行く。一番最後に大きく発展して、その後何年何十年と独占利益を享受し続ける方がはるかにいい。土台がしっかりしていてこそ、偉大な企業を築いて行くことができる。勝ちたければ、何よりも終盤を学べ。」(『ティールの法則』)
宇宙の始まり「ビッグバン」が私たちにお手本を示しているように、人・モノ・金の全てを集中投下して、一点突破の全面展開!ですね。

最初が肝心!2025-08-16 by 松岡
今日8月16日は「お盆の送り火の日」。お盆に帰って来た先祖の霊を送り出す行事です。自分が今あることに感謝すると共に、明日からの新しい一歩を誓う虎雄です!
「創業時がグチャグチャなスタートアップは、後から直せない。
初めに判断を間違えると、たとえばパートナー選びを失敗したり、出来ない人間を雇ったりしてしまうと、後から修正できるものではない。破産の瀬戸際まで追い詰められない限り、誰も正そうとしない。
創業者の第一の仕事は、一番初めに行うことを正しく行うことだ。土台がしっかりしているからこそ、偉大な企業を築いて行ける。」(『ティールの法則』)
物事は何事も最初が肝心!ですね。

ボン・ボヤージュ2025-08-15 by 松岡
今日8月15日は80回目の「終戦記念日」です。焼け野原から紆余曲折を経て今がある日本。転換点といわれる世界の中で目指すべき未来目標が問われています。
時価総額4.46兆ドル、従業員の50%が2500万ドル以上の資産家で、およそ80%が億万長者のエヌビディア。たった1社で日本のGDPを超えています。それでもPERは59.0倍。
ユダヤ系の会社で株価が戦争と密接な動きをしているパランティアのPERは626倍!
どちらの会社も日本が目指すべき目標のヒントを与えてくれるのでは?と思う虎雄です。
新しい日本に向けてボン・ボヤージュ!!

山あり谷あり2025-08-14 by 松岡
「人生は誰でも山あり谷ありです。一歩一歩踏みしめて歩いて行きたいですね。人は皆、幸せになるために生まれてきたのですから。」(マジック・ジョンソン)
未来のことは誰にも分かりません。だから今目の前のことだけに集中して全力を尽くす他ないと思う虎雄です。

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