店長のブログ :
時代が動いた日2026-10-01 by 松岡
今日から10月がスタート!
英語ではOctober。
何気ない1日ですが、振り返ってみるとこの日は「時代が動いた日」でもありました。
1964年10月1日、東海道新幹線が東京と大阪を結んで走り出しました。
東京オリンピック開幕のわずか9日前。
夢の超特急と呼ばれた新幹線は、日本の時間と距離の感覚を一気に変えました。
そこから18年後の1982年10月1日、今度は音楽の聴き方が変わります。
日本で世界に先駆けて音楽用CDが発売されました。
レコードからデジタルへ、音楽が未来へ踏み出した日でした。
そして記憶に新しいのが、2019年10月1日消費税が8%から10%へ引き上げられ、暮らしに静かに、でも確実に影響する変化が始まりました。
新幹線が「移動」を変え、CDが「音楽」を変え、消費税が「暮らし」を変えた。
不思議なことに、そのすべてが10月1日。
カレンダーの10月1日にも、いろんな時代が詰まっているものですね。
今年の10月1日をこれから先、振り返ったときに、「あの日から何かが変わった」と言われるような出来事は起きるのでしょうか。
そんなことを考えながら、新しい10月のスタートです。

宅配ピザの日2026-09-30 by 松岡
今日9月30日は「宅配ピザの日」です。
1985年、日本で初めてとなる宅配やテイクアウトのピザ専門店「ドミノ・ピザ」がオープン。2020年、そのドミノ・ピザを運営する株式会社ドミノ・ピザジャパンによって制定されました。
まだ専用の車両もなく、ジャイロXに屋根をつけ工夫しながら配達をしていました。その挑戦がやがてホンダのジャイロキャノピーへとつながっていきました。
時代は流れて、今やうちの隣にも宅配ピザの店がある時代に。
あの頃の一台が、暮らしの風景を変えて、当たり前を積み重ねて、気づけばすぐそばにある。
そんなことをしみじみ感じる、宅配ピザの日です。

人を動かす熱量2026-09-29 by 松岡
先日、九州オートバイ事業協同組合(中島靖彦理事長)の第63回理事会に参加しました。
そこで理事の原田將弘(株式会社スピード代表取締役)さんから、色々な話を聞かせて頂きました。
原田さんは現在、CF MOTOモーターサイクルジャパンの国内販売店開拓を担当し、相談役も務めています。
9月には神奈川県相模原市にオープンした直営1号店にも立ち会われたそうです。
相模原といえば、松尾芭蕉のこんな句が残されています。
「陽炎や柴の原の薄曇り」
昔の相模原は、柴ヶ原とも呼ばれていたそうです。
その相模原の新しいお店で、来店されたお客様が原田さんからCF MOTOのバイクを購入してくださったそうです。
自分の店で売れた時も、もちろん嬉しいけれど、遠く離れた別のお店で、誰かが自分の好きなバイクを選んでくれたことが、本当に嬉しかったそうです。
その話をしている時の原田さんの表情が本当に嬉しそうだったのがとても印象的でした。
原田さんはヒマラヤをバイクで走った事もあるほどのバイク好き。
この前は阿蘇で行われたOGK KABUTOの新しいヘルメット『HYUGA』の撮影にも協力されたそうです。
ロイヤルエンフィールドを走らせて、サイドカーにカメラマンを乗せて撮影したとか。
そのカメラマンにはOGK KABUTOの自転車用ヘルメットを用意してかぶせたところ、メーカーの方もとても喜んでくれたそうです。
しかも、そのバイクを軽トラックに載せ、さらにその軽トラックごと大きなトラックに積んで運んだという話も。
そこまでするか!?と思うほどです。
でも、そのこだわりや行動力の根っこには、バイクが好きだという真っすぐな熱量があるのだと思います。
相模原へ行き、阿蘇を走り、全国を飛び回り、人と人をつないでいく。
話を聞いているうちに、私までワクワクしてきました。
人をワクワクさせるのは、やっぱり人の熱量なのかも知れません。
好きだから動く。
動くから人と出会う。
人と出会うから、また新しい何かが始まる。
いくつになっても、こんな熱量は持っていたいものです。
先日の理事会で、また一つ元気をもらった虎雄です。

パソコンとアクセスの日2026-09-28 by 松岡
1979年9月28日、NECがパーソナルコンピュータ「PC-8001」を発売した日です。
まだ家庭にコンピュータがなかった時代、情報が手元に降りてくる実感が生まれた日でもあります。
そして、9月28日は国連の「情報へのユニバーサル・アクセスのための国際デー」。
「情報は一部の人のものじゃないよね」という思いを、世界が確認する日でもあります。
その日、パソコンが暮らしに近づきました。
そして今、AIが社会に広がっています。
便利さが進むほど、誰ひとり取り残さない視点も一緒に持ちたいですね。
情報と人の距離を、やさしく縮める日になるといいね!

橋がつないだ世界2026-09-27 by 松岡
1989年9月27日、横浜ベイブリッジが開通しました。
橋を渡ると、それまで少し遠かった向こう岸が、ぐっと日常に近づいた感覚になります。
それから9年後の1998年、Googleが誕生しました。
画面の向こうに広がる膨大な情報が、検索という一本の道でつながりました。
目に見える橋と目に見えない橋。
けれど、どちらも私たちのいける場所を増やしてくれました。
橋は向こう岸を自分の生活圏に変える装置です。
ベイブリッジが街をつなぎ、Googleが世界をつなぎました。
あの日走り始めた車も、今キーボードを叩く私たちも、同じ橋の上にいるのかもと思った虎雄です。

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