店長のブログ :
積極的な姿勢2026-04-12 by 松岡
「人生は心一つの置きどころ。今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きよ。」(中村天風)
春の嵐に見舞われての花吹雪&花筏と同じタイミングで咲き始めたツツジの花々。
季節は春から初夏へと歩みを進めています。
新しい環境に戸惑うことがあっても、全ての出来事は自分の心の持ち方次第で良くも悪くもなる。日常の積極的な姿勢が運命を切り拓くと思う虎雄です。

しっかりいい朝食の日2026-04-11 by 松岡
今日4月11日は「しっかりいい朝食の日」です。
「し(4)っかりいい(11)朝食」の語呂合わせから制定とのこと。
「朝、玄関を出たら何があるか分からないから、朝食だけはしっかり食べておきなさい。」という母親の言いつけを、パートナーの協力で今も守っている虎雄。
オレンジ、バナナ、ハム野菜サラダ、納豆、味噌汁、ご飯、ヨーグルト、お茶が定番メニューです。

春の嵐2026-04-10 by 松岡
「素晴らしい!春である。」(同乗者)
満開の桜を、春の嵐としか思えないほど強い雨風が襲来!
春の嵐が去った翌朝、心地よい春風に舞う桜の花びらと桜並木の美しい景色を見ながらドライブした際の感想です。
ヘルマン・ヘッセの小説『春の嵐』の原題はゲオトルート。主人公の心に恋の嵐を巻き起こした女性の名前です。
いつも疾風怒濤の青春時代でありたい虎雄です。

桜2026-04-09 by 松岡
「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」(在原業平『古今和歌集』)
昨年より遅れて始まった桜のシーズンもクライマックスを過ぎて散り際の美しさへと変化しています。
桜吹雪を浴びながら走るツーリングは気分爽快!です。
忙中閑あり
季節の移ろいを楽しめるといいね!

桜月夜2026-04-08 by 松岡
清水へ 祇園をよぎる 桜月夜 こよひ逢う人 みな美しき(与謝野晶子『みだれ髪』)
師・与謝野鉄幹と恋に落ちた時期の作品ですが、『みだれ髪』刊行(1901年)から125年経過したとは思えないほど鮮やかな情景が頭に浮かぶ虎雄です。

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