店長のブログ :
春の嵐2026-04-10 by 松岡
「素晴らしい!春である。」(同乗者)
満開の桜を、春の嵐としか思えないほど強い雨風が襲来!
春の嵐が去った翌朝、心地よい春風に舞う桜の花びらと桜並木の美しい景色を見ながらドライブした際の感想です。
ヘルマン・ヘッセの小説『春の嵐』の原題はゲオトルート。主人公の心に恋の嵐を巻き起こした女性の名前です。
いつも疾風怒濤の青春時代でありたい虎雄です。

桜2026-04-09 by 松岡
「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」(在原業平『古今和歌集』)
昨年より遅れて始まった桜のシーズンもクライマックスを過ぎて散り際の美しさへと変化しています。
桜吹雪を浴びながら走るツーリングは気分爽快!です。
忙中閑あり
季節の移ろいを楽しめるといいね!

桜月夜2026-04-08 by 松岡
清水へ 祇園をよぎる 桜月夜 こよひ逢う人 みな美しき(与謝野晶子『みだれ髪』)
師・与謝野鉄幹と恋に落ちた時期の作品ですが、『みだれ髪』刊行(1901年)から125年経過したとは思えないほど鮮やかな情景が頭に浮かぶ虎雄です。

鉄腕アトムの誕生日2026-04-07 by 松岡
今日4月7日は「鉄腕アトムの誕生日」です。
1952年4月、月刊誌『少年』4月号で連載が開始された漫画『鉄腕アトム』(手塚治虫 原作)。
その中で、人間と同じ感情を持つロボット少年『鉄腕アトム』の誕生日は2003年4月7日とされています。
フィジカルAI(AI搭載ロボット)元年と言われる2026年にピッタリ!の記念日だと思う虎雄です。

今を生きる2026-04-06 by 松岡
「悩みとは作る物だ。外からやって来るものではない。
自分の心が毎日せっせと育てているものだ。
諸君、考えてみてくれ。
夜中に布団の中でうんうん悩んで、翌朝に何かが解決したことがあるか?
ほとんどの場合、無い。
悩んでいる時間は、ただ生命力を消耗させるだけで現実は何ひとつ動かない。
それどころか、悩めば悩むほど身体が緊張して呼吸が浅くなり、知恵の出口が塞がれていく。
悩みは人間をじわじわと弱らせるだけだ。
悩みは問題を解決しない。
では、何故人は悩むのか?
答えは単純だ。過去と未来に生きているからだ。
あの時、こうすれば良かった。
これからどうなるのだろう?
この二つが悩みのほぼ全てを占めている。
過去は変えられない。
未来は未だ来ていない。
存在するのは今この瞬間だけだ。
私がインドで出会った老師はこう言った。『人間は今という瞬間しか生きられない。それなのに過去を悔い、未来を憂えることに、ほとんどの力を使い果たしてしまっている。これほど愚かな使い方はない。』
この言葉が腑に落ちた瞬間、私の世界は変わった。
苦しめているのは境遇でも病でもなく、存在しない時間の中で一人苦しみ続けていた私自身の心だったのだ。
苦しみを感じることと苦しみに飲み込まれることは別のことだ。
池に石が落ちれば水面は波だつ。しかし石が沈めば池はまた澄み返る。
心も同じだ。
波が来ることは避けられない。しかし波が引いた後に心を澄ませるかどうかは自分が決められる。
恐れについても同じことが言える。
人が恐れているものの大半は未だ起きていないことだ。
失うことへの恐れ、笑われることへの恐れ、上手く行かないことへの恐れ。
これらはどれも想像の中で作り出した恐れだ。
ところが身体は想像と現実を区別しない。
もし、こうなったら?と繰り返すたびに、それが起きているかのように反応してしまう。
想像の恐れに現実の生命力が奪われていく。
これほどばかばかしいことはない。
悩むな、苦しむな、恐れるな。
これは命令ではない。
諸君が本来持っている力を取り戻すための心構えだ。
その力は、生まれた時から誰の中にも宿っている。蓋をしているのは自分自身だ。」(中村天風)
今を生きる虎雄てす。

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