店長のブログ :
ゴーン2018-11-29 by 松岡
「ゴーン ハズ ゴーン(Ghose has gone)って、知ってる?」
朝、 会社に出かけようとする私にパートナーから突然の問いかけです。
一瞬、 何のことか分からず立ち止まった私に パートナー 「誰かがテレビで言ってた言葉。あなたが好きな駄洒落よ。」
私 「今が旬の話題、カルロス・ゴーン(Carlos Gho se)が日産の会長職を解任されたこと?。ゴーンとゴーンを掛けてる?」
パートナー 「当時の日産の状況でリストラは仕方なかったかもしれないけど、途中どこかで勘違いして日産を自分の財布代わりしたのはまずかったよね。 ましてや、 2万人以上も従業員をリストラしたんだから、 株主や従業員を欺いて私物化したのは犯罪です。」
私 「会社は別人格。 株主、経営者、従業員とは別人格。 だから、 経営者といえども会社のお金を勝手に流用してはいけない。 経営者が、 会社のお金は自分のお金とばかりに私物化すると背任罪に問われる。 公的機関にウソの記載をした書類を提出すると 有印私文書偽造の罪に問われる。 報道では語られないけど、
フランス、 ブラジル、 オランダ、 レバノン、 日本
を 行き来しているから、 日本での所得税・住民税は発生していない と思う。 ゴーンにとっての日産は打ち出の小槌だった んだ。 日産リバイバルプラン は 日産利倍ぼるプラン。
自分の利益(所得)を記載金額の倍にするプランだとしたら、 途中で心変わりしたわけじゃない。 初めから計画していたことになる。 人間は誰でも自分が思いたいようにしか受け止められないから、彼の本心を見抜けなかっただけ。 最初からキチンとメッセージを発表していた。」
パートナー 「ゴーンはどうなる?」
私 「ゴーン ウイズ ザ ウインド、風と共に去りぬ。」
鐘(お金)の音はやがて消え去る。 ゴ~ン・・・
日産の更なる飛躍を祈ります。

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