店長のブログ :
ヨーデル大会2018-09-26 by 松岡
「今日も絶好調ですね。駄洒落がよう出る。」
年に一度の大イベントバイクオークション開催日 来場記念品として頂戴した、さつまいも。 「いーもん(芋、いいもの)を頂きました。」 と、 私が言った途端にT常務から返って来た言葉です。
ところで、 あなたもよくご存知のように、 ヨーデルはスイスの民族音楽として有名です。
夏の4ヶ月間を1人で家畜と共に山で暮らす牧童 が、 魔物や妖怪から自分を守る為に歌ったのが始まりだと言われています。
谷の向こう側にいる、遠く離れた仲間に伝える為にも歌ったようです。
6月、 年に一度のヨーデル大会が開催され、 100組ものヨーデルチームがスイス中から参加。
それぞれの民族衣装を着てヨーデルを歌います。
審査員は4段階で評価。 ハーモニー、リズム、特に音程は審査員が音叉で確認するほど厳しい。
プロは認めない。 仕事をしながら歌う民族音楽がヨーデルです。
山や神への感謝から人間は自然に歌声が出て来るものです。 歌で挨拶し、歌で挨拶を返すのがスイス・アルプスの流儀。 歌が自然に湧いて来る。
次から次へと、よう出る?

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