店長のブログ :
ベルリンの壁崩壊の日2026-10-09 by 松岡
1989年11月9日、東西冷戦の象徴だったベルリンの壁が崩壊しました。
当時、東ドイツのドレスデンにはソ連の情報機関KGBの職員として、後のロシア大統領プーチンが駐在していました。
ロシアは歴史上、ナポレオンやヒトラーの侵攻を受けています。
広大な平原でヨーロッパとつながる地理的条件は、ロシアの安全保障観に大きな影響を与えてきました。
プーチンにとって、ソ連崩壊の経験と西側諸国への警戒心は、現在のウクライナ政策を理解する重要な背景と考えられます。
しかし、自国の安全を求めることが他国への侵攻を正当化するわけではありません。
ベルリンの壁が開かれて37年、人々が自由を求めて壁を越えたあの日から、私たちは何を学んだのでしょうか?
恐怖が新たな壁を築き、信頼がその壁を取り払います。
歴史は今も私たちに問いかけていると思う虎雄です。
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