店長のブログ :
小さな一歩2026-10-13 by 松岡
1804年10月13日、江戸時代の医師・華岡青洲は、自ら開発した麻酔薬「通仙散」を使い、乳がん摘出手術を行ったと言われています。
西洋でエーテル麻酔が披露されるより、約40年も前のこと。
新しいことに挑戦するって危険と隣合わせ。
青洲も多くの失敗や実験を重ね、その過程では妻の加恵や母も協力したと伝わっています。
誰もやったことがないからやらない、ではなくて、誰もやったことがないからやってみる。
そう踏み出した一歩が、世界を少し前に進めたかもしれません。
あなたも小さな一歩を踏み出してみませんか?

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