店長のブログ :
分かれ道2026-09-15 by 松岡
西暦1600年9月15日、天下分け目といわれる『関ケ原の戦い』がありました。
徳川家康率いる東軍と石田三成を中心とする西軍が戦い、その後の日本の歴史を大きく変える一日になりました。
歴史を振り返れば大きな出来事ですが、考えてみれば私たちの仕事や人生にも「分かれ道」はあります。
あの時やっておいて良かった。反対にあの時やっておけば良かった。
その瞬間には大したことではないと思っていた小さな判断が、何年か経って振り返ると、大きな違いになっていることがあります。
商売も同じです。世の中が変わってから動くのか?変わり始めた時に動くのか?
その少し違いが、数年後には大きな差になっているかもしれません。
そして今、AIをはじめ、世の中はもの凄い速さで変わり始めています。
もしかすると私たちは今、後になって「あの頃が大きな分かれ目だった」と振り返るような、そんな時代に立っているのかもしれません。
関ケ原から426年。
9月15日、今日は少しだけ「これからの分かれ道」について考えてみようと思う虎雄です。

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