店長のブログ :
鳥の目、虫の目、AIの目2026-09-12 by 松岡
今日9月12日は「宇宙の日」と「マラソンの日」です。
「宇宙の日」は1992年のこの日に、毛利衛さんがスペースシャトル「エンデバー」で宇宙へ飛び立ったことに由来し、地球を俯瞰する「鳥の目」を象徴する日です。
一方、「マラソンの日」は約2400年前の古代ギリシャ、マラトンの戦いの逸話に由来します。
勝利を伝える為に一人の兵士がアテネまで走り抜いたというエピソードから、人間の「虫の目」、つまり足で情報を運んだ時代を象徴しています。
約2400年という時の流れの中で、人類は地面を走る視点から宇宙から地球全体を見渡す視点へと進化してきました。
そして今、私たちは新しい時代を迎えています。
それがAIとういう新しい『目』です。
AIは、虫の目のように細部を見逃さず、鳥の目のように全体を俯瞰し、膨大なデータの中から意味を見出し、次の行動を支援します。
虫の目で丁寧に積み上げ、鳥の目で全体を見渡し、AIの目で未来の選択肢を広げていく。
そんな視点の重ね方が、私たちの日常や仕事を少しずつ豊かにしていくと思う虎雄です。

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