店長のブログ :
20世紀へようこそ2026-08-17 by 松岡
日中関係の険悪化でめっきり少なくなった中国人観光客。
ある中国人団体ツアーのスケジュール表のタイトルに「20世紀の世界へようこそ」と書いてあったとのこと。
その理由は・・・
今や中国では、支払いはデジタルがほとんど。
財布を見かける事はほとんどありません。
一方、日本は今でも紙幣や硬貨での支払いが大半を占めます。
例えばドラッグストアコスモスがその一例です。
という訳で、日本に来た中国人観光客は最初に財布を買い求めるとのこと。
「失われた30年」を象徴するかのように思えますが、その間に「ホログラムを取り入れた世界初の紙幣」へと進化させた日本は世界最先端の国だと思う虎雄です。
(ホログラムとは、光の干渉緒と回折を利用して、物体の立体映像(3D映像)を記録・再生する技術、またその記録媒体そのものを指します。)

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