店長のブログ :
言葉が現実を創る92026-04-25 by 松岡
「さて、ここまでは言葉の種類についてお話しましたが、ここからはこれらの言葉をいつ、どのように使うか?更に踏み込んだ実践的なテクニックをお伝えします。
ここか運命の分かれ道です。
知っているだけでは意味がありません。言ってこそ、初めて力となるのです。
最も重要な時間は夜寝る直前の時間です。
この時間は現在意識の活動が弱まり、潜在意識の扉が全開になる、いわば魂のゴールデン・タイムです。
多くの人は、この貴重な時間に、その日にあった嫌なこと、上司に叱られた事、失敗したことを思い出して反省したり、明日の不安を考えたりしながら眠りにつきます。
これは寝ている間に自分の心に毒を注射し続けるような自殺行為にも等しい愚行です。
眠る前には、絶対に、ネガティブなことを考えてはいけません。
今日一日、どんなに辛いことがあったとしても、ベッドに入ったら全てリセットです。
心の黒板消しで、嫌な記憶を全部消し去って下さい。
そして、今日あった良いこと、感謝できることだけを数え上げるのです。
どんなに小さなことでも構いません。
ランチが美味しかった、空が青かった、信号が青で渡れたetc.
それらを思い出し、あぁ今日もいい日だった、ありがとう、とつぶやいて下さい。
そして、鏡の中の自分、あるいは心の中の自分に対して、こう語りかけて下さい。『お前は良くやった、頑張ったね!私はお前が大好きだよ。明日はもっと素晴らしい最高の一日になる。おやすみ。』
この、自分への労いと愛、そして未来への希望に満ちた言葉をかけながら、幸福な気分で眠りに落ちる。
そうすれば、睡眠中に潜在意識がそのプラスのイメージを増幅し、一晩かけてあなたの心身を修復し、翌日の為のエネルギーを充填してくれます。
これを毎晩続けて下さい。
あなたの表情が変わり、肌の艶が変わり、そして運命が驚くほど明るく変化していくのを実感できるでしょう。」(中村天風)

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