店長のブログ :
言葉が現実を創る82026-04-24 by 松岡
「4つ目は絶対肯定の言葉。
大丈夫だ、何とかなる、すべては良くなる為に起きている。
人生には予期せぬトラブルや失敗、理不尽な出来事がつきものです。
そんな時慌てふためいて、『どうしよう』、『もうダメだ』、『終わった』と言えば、その言葉通りに事態はますます悪化し、本当に終わった事態を引き寄せます。
しかし、どんなに絶望的な状況に見えても深呼吸して丹田に力を入れ、腹の底から、『大丈夫だ、これはきっと良い転機になる』と言い切ってみてください。
このトラブルのおかげで何を学べるだろうか?
これを乗り越えたら、どれほど成長できるだろうか?
そう言葉を変えるのです。
その言葉には宇宙への全幅の信頼が込められています。
宇宙は、決してあなたを貶めようとしているのではありません。
あなたを成長させ、魂を磨き、より高いステージへ導く為に、一見不幸に見える砥石を用意することがあります。
ですから何が起きても動じず、これは私の人生が良くなる為のプロセスだ、ドラマの演出だと定義してしまうのです。
言葉で定義してしまえば、現実はその通りになります。
災い転じて福となす、という諺がありますが、災いを福に変える魔法の杖こそが、『全ては良くなる』という言霊なのです。」(中村天風)

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