店長のブログ :
言葉が現実を創る72026-04-23 by 松岡
「3つ目は、これが最も重要と言っても過言ではありません。
絶対的自己肯定と力の断言です。
人生において、困難や試練に直面した時、自信を失いそうな時、この言葉を唱えて下さい。
私は力だ、力の結晶だ、何者にも負けない力が私の中にある。
人間は本来、か弱い存在ではありません。
宇宙のエネルギーが形を成した、尊厳ある力強い存在なのです。
あなたの中には、無限の可能性とあらゆる困難を乗り越え運命を切り開く力が、生まれた時から備わっているのです。
ただ、永年の生活の中で、世間の常識や世間からの評価、過去の失敗体験によって、私にはできない、私は弱いと言う、誤った暗示をかけられ、その力が封印されているだけなのです。
だからこそ言葉の力で、その封印を解くのです。私は出来る、私は強い、私は素晴らしい、と自分に言い聞かせるのです。
これを暗示と呼びますが、この暗示の力こそが潜在意識を書き換え、眠っている才能や生命力を目覚めさせる最強の鍵となります。
特に、病気や体の不調を抱えている方、病名や検査数値に一喜一憂して私は病だからと暗い顔をしてはいけません。
私はどんどん良くなっている、私の体は素晴らしい回復力を持っている、私の細胞は今この瞬間、力強く生まれ変わっていると唱えて下さい。
たとえ現状が痛くても苦しくても、嘘でもいいから、はったりでもいいから、元気だ、良くなっていると言い切るのです。
言葉が先で、現実は後からついて来る。これが絶対的な宇宙の順序です。
先に治ったという波動を出すことで、体はその波動に合わせて必死に修復を始めます。
医者や薬も大切ですが、それはあくまで手助けです。
最終的に病を治すのは、自分自身の内にある自然治癒力なのです。
その治癒力のスイッチをオンにするのは、強気な言葉、希望に満ちた言葉以外にないのです。
病気という言葉を使うのをやめなさい。
故障中、修理中とでも思いなさい。
修理が終われば又、元のように動くのですから。」(中村天風)
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