店長のブログ :
言葉が現実を創る32026-04-19 by 松岡
「では人は何故、こうも簡単に否定的な言葉を使ってしまうのか?
それは、人間という生きものが、放っておくと安きに流れるという弱い生きものだからです。
同情されたい、責任を逃れたい、自分を正当化したい、そういう弱い心が隙あらば顔を出します。
たとえば、体に少し不調を感じた時、『具合が悪い、頭が痛い』と口にする人がいます。
家族や同僚に『大変ですね、大丈夫ですか?』と心配してもらうことで、ある種の満足感、安心感を得ようとするのです。
これを心理学用語で疾病利得などと言いますが、これほど恐ろしい、命を削る行為はありません。自ら私は病人ですと宣言し、病人の波動を出し、周囲にも暗い波動を撒き散らすことで、潜在意識に私は病気でいることで愛されているという誤ったプログラムを書き込んでしまう。
これでは治る病も治らなくなる。
自ら病を招き寄せ、重症化させているのです。」(中村天風)

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