店長のブログ :
言葉が現実を創る22026-04-18 by 松岡
「いいですか皆様、よく聞いて下さい。この宇宙の森羅万象すべては波動で出来ています。
目に見える岩や木も、目に見えない空気や心も、全ては固有の周波数で振動するエネルギーのかたまりなのです。
私たちが発する言葉、つまり音声というものは、その波動の中でも、とりわけ強力な創造のエネルギーを持って、空間に放射されています。
あなたが言葉を発した瞬間、それは目に見えない波となって空気を震わせます。
しかし、それだけではありません。
その声は鼓膜を振るわせ、聴覚神経を通って、あなた自身の脳へとダイレクトに届くのです。
脳は、その言葉を命令として受け取ります。
あなたが『辛い』と言えば、脳は瞬時に主人は今、辛い状態にあると認識して、神経系等に指令を出して、その辛い状態にふさわしいように肩落とし、呼吸を浅くし、胃腸の働きを弱くし、ストレスホルモンを分泌させるのです。
つまり、あなたが何気なく言った辛いという一言が、あなたの肉体を物理的に痛めつけ、本当に辛い現実を作り出してしまうのです。
これは、自分で自分の首を絞めているのと同じことではありませんか?
皆様の多くは、人生をより良くしたい、健康になりたい、豊かになりたい、素晴らしいパートナーに巡り会いたいと願いながら、正反対の呪いの言葉を平気で口にしています。
疲れた、もう歳だから、どうせ無理、私なんて、学歴がないから、不景気で真っ暗だ、上司が悪い、妻が夫が理解してくれない・・・
胸に手を当てて、考えてみて下さい。心当たりはありませんか?
言葉を口にするたびに、ご自身という尊い神殿に泥水をぶちまけているのです。
あなたが庭師だとしましょう。
美しい花を咲かせたいと願っているのに、せっせと雑草の種を蒔き、毒入りの水をやっている庭師がいたら、あなたはどう思いますか?
何と愚かなことと笑うでしょう。しかし、ネガティブな言葉を吐くということは自分の心に不幸という名の雑草の種を蒔き、病気という名の毒水をまいているのと全く同じ行為なのです。
そして後になって、何故私の庭には美しい花が咲かないのか?と嘆く。
種を蒔いたのは他ならぬあなた自身なのに。
私が強く強く、お伝えしたいのは、言葉の習慣を今この瞬間から激的に、革命的に変えて頂きたいということです。
言葉が変われば心が変わり、心が変われば行動が変わり、行動が変われば習慣が変わり、習慣が変われば人格が変わり、人格が変われば運命が変わるからです。
全ての出発点は、あなたが無意識に発する、その一言にあるのです。」
(中村天風)

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