清水へ 祇園をよぎる 桜月夜 こよひ逢う人 みな美しき(与謝野晶子『みだれ髪』)
師・与謝野鉄幹と恋に落ちた時期の作品ですが、『みだれ髪』刊行(1901年)から125年経過したとは思えないほど鮮やかな情景が頭に浮かぶ虎雄です。
日
月
火
水
木
金
土
Copyright © 2012 松岡ホンダ All rights reserved プライバシーポリシー