店長のブログ :
誰も寝てはならぬ2026-02-10 by 松岡
長野冬季オリンピックと同じ日に開会式が行われた「ミラノ・コルティナオリンピック2026」。
華やかなセレモニーの中で特に衝撃的だったのは、盲目のテノール歌手アンドレア・ボチェッリが歌うアリアでした。
柔らかな歌声と豊かな声量で歌い出した瞬間、TV画面からイタリアの風を感じた虎雄。
一緒に見ていたパートナーから、「イタリアって分かる歌があるのは良いね」の声も。
その曲は、プッチーニ作曲『歌劇トゥーランドット』の中のアリア『誰も寝てはならぬ』です。
我が家では、パートナーのひと言から『誰も起こしてはならぬ』とされている曲。
開会式が始まったのは日本時間7日午前4時、現地時間6日午後8時。
ということは、日本では『誰も起こしてはならぬ』、イタリアでは『誰も寝てはならぬ』かも。

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