店長のブログ :
神様が味方する人の生き方22025-08-22 by 松岡
行列のできる「美味しいお店」と、客が少ない「美味しくないお店」があったとしたら、私は「美味しくないお店」に入るようにしています。
「美味しいものを食べたいからお金を使うのは、エゴです。お金は「喜ばれるように使う」物なので、流行っていないお店で使う方が喜ばれます。
1日に2.000人のお客様が並ぶラーメン屋さんは、私の払うラーメン代は「売上の2.000分の1にしかなりません。ところが、1日に10人しかしか来ないラーメン屋さんでは、私の600円が「10分の1」の売上を占めるのです。喜ばれ方が全く違います。
このように、喜ばれるお金の使い方をしていると、いつのまにか、あちこちの財布で、ヒソヒソ話をするようになるらしい。
「あの人のところに行くと、喜ばれるように僕たちを使ってくれるよ。」
「そうか。じゃあ、他の家に行ったら、その噂話をしてあげよう。」
お金が来た時は、「しょうがないなぁ」と言いながら、使ってあげるといいです。それも、自分のエゴのためではなく、喜ばれる使い方をしましょう。
お金は、喜ばれたくて、喜ばれたくて、しょうがない状態で存在しているのです。
(続く)
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