店長のブログ :
神様が味方する人の生き方12025-08-21 by 松岡
【神様が味方する人の生き方】
自分のところに「倍返し」で返ってくる「お金の使い方の習慣」(小林正観『ありがとうの神様』)として、以下の内容が記されています。
財布の中で、お金たちが「ヒソヒソ話をする使い方」がある。
たとえば、良き仲間の中に「これから陶芸を仕事にしていきたい」という人が現れたとします。
その方が「3.000円」でコーヒーカップを売っていたとしたら、「じゃあ、私の名前を入れて1万円で作って」といったお金の使い方をしてみましょう。
新しい仕事を始めた人に、「頑張ってね」と励ます代わりに、その人から商品を買ってあげることです。
セーターを編む仕事をしている人には、「友だちだから安くしてよ」と値引いたりしない。むしろ、「より高い金額を払ってあげる」のです。
自分のわがままの為にお金を使うのではなくて、「喜ばれる」ようにお金を使う。
そういうお金の使い方をしていると、自分のところに「倍返し」で返ってくる・・・、そのお金を「喜ばれる」ように使うと、今度は4倍になって返ってくる・・・、4倍になったお金をまた「喜ばれる」ように使うと今度は8倍になって返ってくるようです。
反対に、お金を貯め込んだり、自分の贅沢のために使い始めたりすると、お金の流れがストップしてしまいます。
(続く)

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