店長のブログ :
才能とは2025-07-06 by 松岡
「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも確実に挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱・気力・モチベーションを持って継続しているかは、非常に大変なことであって、私はそれこそが才能だと思ってる。」(羽生善治)
1985年に中学生(14歳)でプロ棋士デビュー、その後七冠(当時としてはタイトルの全て)をホールド。日本将棋連盟会長を今年6月まで務め上げ、今も現役棋士として活躍する羽生善治九段だからこその言葉です。
何千何万もの仕事の中から、他の全てを捨てて今の仕事を選択した以上、たとえ成功するかわからなくても、同じ情熱・気力・.モチベーションを持ち続ける他ありません。
大谷翔平選手や羽生善治棋士のように・・・

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