店長のブログ :
不完全2022-11-22 by 松岡
「これまで40年以上絵を描いて来たが、たった一つの円でさえ満足には描けないことをいやというほど思い知らされてきた。結局、たった一本の線も完全には描けなかった。自分の描いた円と向き合っているということは、自分と向き合っているということ、そのものだった。全て自分自身との対話だったのだ。」
(画家 吉原治良 よしはらじろう)
完全には描くことが出来ない自分の在り方。
100%正しい判断はひとつも存在しない自分の人生。
何故、人は完璧な自分、100%正しい自分を求め続けるのか?
答えは完璧ではない自分を受け入れた中に存在しているのに・・・。
今の自分を楽しむ、未だ未だ不完全で未熟な虎雄です。

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