店長のブログ :
アップデート2022-10-02 by 松岡
1972年のニクソンショック、田中角栄訪中で中国が国際社会にデビューした当時は自転車だらけだった上海市内。50年後の今は自動運転のEVが街中を走るまでに進化しています。
日中関係は「競争と協調」が基本。
EVが自動運転でバッテリースタンドに。わずか3分でバッテリーを自動で交換。
EV生産1位テスラ、2位中国メーカーです。
EVトラック410万円、日本メーカー1.000万円。EVコストの半分以上を占めるバッテリーが安いのが理由です。
「トライ&リリース」で新しいコト・モノにチャレンジし続ける中国。
そういえば、751年のタラス河畔の戦い(唐がアッバース朝イスラム帝国に大敗)で西欧に伝わった紙を始め、火薬・羅針盤・活版印刷は古代中国の発明品です。
今、中国情報のアップデートが求められています。

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