店長のブログ :
ウエルビーイング22022-04-07 by 松岡
成果が上がる組織には信頼の文化がある。他にも沢山あるが信頼の文化があると、より高い成果が生まれる。
信用と信頼は違う。
信用は理性的なもので、要は「おまえ、ちゃんとやるの?やらないの?ちゃんとやったら信用されるよ。」ということ。
信頼は相手との感情的結び付き。信頼関係とはいうが信用関係とは言わない。信頼関係は相互のものだから。成果を上げなくてもあなたを支えるよ、という態度が信頼すること。
築くのが大変で失うのは一瞬!なのが信用。信頼は崩れない。最初から支えると決めているから。
信仰は盲目的に「言うこと全部聞きます。」ということ。
出来る人だけを褒めると信用の文化になる。
信頼の文化を築くには縁の下の力持ちを真っ先に褒める。出来る人を表彰するのはかまわない。
信頼を生む3つの質問
1.日々の仕事で学びや変化がありますか?(高い成果を出し続けていても、学びや変化がないと、人間はあきる。)
2.あなたの人生は前に向かって進んでいますか?
3.あなたやご家族は幸せにやってますか?
声かけ、気遣い、心配りが信頼関係を築く源になる。
信用はもちろん大事だけども、信頼をベースにした組織にすると、より高い成果を生み出せるようになって来る。
ウエルビーイングの基盤は信頼です。

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