店長のブログ :
今日を生きる2022-03-30 by 松岡
新型コロナ禍、ウクライナ侵攻で世界中大変ですが、更に日本の3月は卒業、入試が重なります。
「涙のうちに種蒔く者は、喜びのうちに刈り取る。種を携(たずさ)え泣きながら出て行く者は束を携え喜びながら帰って来る。」
人は本当に悲しい時は涙が出ない。で、ある時自分から涙が出て来る。涙が出るということは、 何かとても大きな力が宿ったことの証(あかし)。もう1日生きてみようと思える。その一日が人生の転機になる。
「徹底して種を蒔け。朝から晩まで種を蒔け。今種を蒔くんですよ。たとえ明日世の終わりがこようとも。食べられるのは自分じゃない、次の世代、又その次の世代かもしれない。それでも今日種を蒔け。今生きることによって責任を果たす。だから何があっても命ある限り、それでも生きる!それでも生きる!」
たとえ明日世界が滅びようとも。
明日死ぬかのように生きよ。
「朝に種を蒔き、夕べに手を休めるな。上手く行くのはあれなのかこれなのか。あるいはそのいづれもなのか。あなたは知らないからである。」
「若者よ、あなたの若さを喜べ。若き日にあなたの心を楽しませよ。心に叶う虹をあなたの目に映る通りに歩め。」
今日の日に感謝!

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