店長のブログ :
自分次第!2020-10-28 by 松岡
私
「ご苦労様!」
同乗者
「お疲れ様で~す。」
帰り道の途中、交差点付近に立つケーブルマンの前を通り過ぎる際、必ず挨拶します。
ケーブルマンが立ってから、
志免町の雰囲気が以前よりも明るくなりました。
24時間365日、雨にも負けず風にも負けず、夜間は蛍光塗料を白く光らせながら立ち続け、道行く人々の安全を見守ってくれているかのようです。
パートナーから
「そんなに気に入ってるんだったら、横に立ってたら?テレビに出るかもよ。」
と言われるほど。
同乗者
「片側2車線の右側車線で信号待ちしてたら左車線にオープンカーが停まったから何気に見ると、小さなオープンカーにゴールデンレッドリバーが乗ってたよ。おじさんの横に座ってフロントウインドの上に出た鼻をくんくんさせながら顔を左右に動かし、辺りを見てた。落ちそうなくらいデカかった。
それが、走り出すと姿が見えない。よく見ると、フロントウインドの下で顔を横向きにして小さくなってた。
何だ何だ?、どうしたどうした?
そう思ってよく見ると、風が顔にあたらないようフロントウインドの下で顔を横向きにして小さくなってた。ご主人、風冷たくないですか?と訴えてるみたいで面白かった。次の信号待ちではフロントウインドの上に顔を上げてくんくんしてた。」
私
「ケーブルマンは台風が来ても立ち続けるから立派だね。」
同乗者
「ご苦労様で~す。」
街中には楽しいシーンがいっぱいです。それに気付けるかどうかは自分次第!

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