店長のブログ :
クラフトビール比較2019-08-05 by 松岡
昨日のブログで紹介させて頂いたビアフライトですが、 「4種類の詳細を教えて下さい。」 との声にお答えして、 今日は4種類それぞれの名前と特徴を記します。 昨日の写真では右から順、今日は上から順に並べてみます。色の違いがよくわかるのではないでしょうか?
説明文によると・・・
一番上の JAZZBERRY ジャズベリー は、 スプリングバレー醸造家の自由な発想と遊び心、そしてそれを支え る技術によって生み出されたフルーツビールタイプ。 ラズベリー果汁を加えて醸造した爽やかな飲み口と、華やかなルビー色が特徴。 フルーティーなポップ香とほのかなラズベリー香が調和した個性的な味わいです。 ビールは自由でクリエイティブな楽しいお酒です。色々な原材料や製法の組み合わせは、ジャズセッションのように自由です。一見するとびっくりするような新しい素材や造り方への挑戦は、予定調和ではない革新的なおいしさを生み出す可能性を秘めています。 だからといって、何をやってもいいわけではありません。 ジャズは自由だからこそ、アーティストの力量に左右される音楽。 ビール造りも同じです。 麦芽とホップに、ラズベリー果汁とワイン酵母という、異質な素材のセッションから生まれたクラフトビールををお楽しみ下さい。
上から2番目の Daydream デイドリーム は、 キリンビールから発売された、スプリングバレーブリュワリープロジェクトのクラフトビール。 ホワイトビールタイプです。 原材料にゆずビールと山椒を含む為、発泡酒扱いです。
上から3番目の 常陸野ネストだいだいエール は、 常陸野ネストの定番アイテムとして発売されているクラフトビールです。茨城県で栽培されている福来(ふくれ)みかんを加えてつくられました。色は赤みがかったカッパー(銅色)で、ホップや果実に由来する柑橘系のアロマと、心地よいポップの苦み、かすかに感じる酸味がアクセントとなり、穏やかな味わいとなっています。
4番目の ブルックリンラガー は、 キリンビールから発売されたクラフトビール。 アメリカの代表的なクラフトビールメーカーであるブルックリンブルワリー社のフラッグシップブランド「ブルックリンラガー」。 ニューヨークブルックリンエリアに多くのビール醸造所が存在していた1800年代に人気があったウィーンスタイルを再現したラガータイプのビールです。 爽やかな飲み口と華やかなホップの香り。カラメル麦芽の余韻をお楽しみいただけます。
「大手醸造メーカーのキリンビールが小さな醸造所が造るクラフトビールを手がけているのは何故?」 という、私の疑問に対する答えが最後に書かれていました。
キリンビール株式会社は、 クラフトビール市場の拡大を図るとともに、「皆んなで創るワクワクするビールの未来」に向けて積極的に取り組んでいます。
私たち二輪車販売店も規模の大小を問わずAJ九州(九州オートバイ事業協同組合)に参加して、 「皆んなで創る ワクワクする二輪車の未来!」 に向けた活動が必要です。
他業種から学ぶことは無限にありますね。
ビールフライトはポテトフライと一緒に楽しむのがベスト!?

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