店長のブログ :
見えない壁を超える2026-10-14 by 松岡
1974年10月14日、アメリカのパイロット、チャック・イェーガーはロケット実験機「ベルX-1」で人類初の音速突破に成功しました。
驚くのは、その直前に乗馬事故で肋骨を折っていたのに飛んだということ。
見えない壁でも、超えてみないとその先は見えない。
昨日このブログで紹介した、江戸時代の医師である華岡青洲もそうでした。
誰もやったことがないからこそ、一歩を踏み出す。
私たちの前にも、年齢や常識や思い込みという見えない壁があるかもしれません。
それでも、そっと手を伸ばしてみる。
超えた先に、きっと新しい景色が待っていると思う虎雄です。

小さな一歩2026-10-13 by 松岡
1804年10月13日、江戸時代の医師・華岡青洲は、自ら開発した麻酔薬「通仙散」を使い、乳がん摘出手術を行ったと言われています。
西洋でエーテル麻酔が披露されるより、約40年も前のこと。
新しいことに挑戦するって危険と隣合わせ。
青洲も多くの失敗や実験を重ね、その過程では妻の加恵や母も協力したと伝わっています。
誰もやったことがないからやらない、ではなくて、誰もやったことがないからやってみる。
そう踏み出した一歩が、世界を少し前に進めたかもしれません。
あなたも小さな一歩を踏み出してみませんか?

恐竜の次はAIだった2026-10-12 by 松岡
太陽系は天の川銀河の中心から約2万6000光年離れたところを回っていて、銀河を一周するにはおよそ2億3000万年からかります。
一周前、地球は三畳紀で恐竜が登場し始めた頃でした。
そこから太陽系は長い時間をかけて銀河を一周し、その間に恐竜は絶滅して哺乳類が広がり、人類が生まれて、そして今、私たちはAIという新しい時代の入口に立っています。
一周前は恐竜時代の始まり。
今はAI時代の始まり。
なんだか不思議な巡り合わせだと思った虎雄です。

知恵を絞る2026-10-11 by 松岡
1972年10月11日、ホンダはCVCCエンジンを発表しました。
当時、世界一厳しいとも言われたアメリカの排出ガス規制、いわゆる「マスキー法」。
多くのメーカーが対応に苦しむ中、ホンダは独自の技術でその壁に挑みました。
できない理由を並べるのではなく、どうすればできるかを考える。
そうして生まれたのがCVCCでした。
振り返ってみれば、仕事も同じなのかもしれません。
「無理だ」と思ったところが終わりじゃない。
そこから知恵を絞り、もう一歩進んでみる。
できないと言われたから、やる。
そんなホンダの精神を、10月11日にもう一度思い出してみたいと思う虎雄です。

運を引き寄せる方法2026-10-10 by 松岡
「簡単です。簡単です。とても簡単です。
嫌なことって、一日の中にはありますよね。
イラっとしたり、ムッとしたり。人間ですから。これは違うんじゃない?と思っても、瞬間的に『これも感謝!』と、良い方に考える。
囚われない。その人とか、その物事とか、その現象に囚われない。」(大阿闍梨 塩沼亮潤)
幸運を引き寄せるマインドセットを問われた際の答えです。
全ては自分次第だと思う虎雄です。

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