店長のブログ :
上高地郵便局2025-08-30 by 松岡
厳しい暑さの峠を越した頃とされている「処暑(8月23日)」も過ぎたというのに、相変わらず蒸し暑い日が続く福岡。
8月21日(木)午前11時頃に、上高地郵便局内の郵便ポストに投函した「自分宛の絵葉書」が25日(月)午前中に届きました。
上高地郵便局で購入した「季節が織りなす美しき山々 上高地」ポストカードに記念スタンプを押してフレーム切手を貼ったものです。
局内の郵便ポストに投函したので『上高地』の消印です。
ちなみに、外にある郵便ポストに投函されたものには『松本南』の消印が押されるとのこと。
人でごったがえす上高地観光センターの奥にある山小屋風の上高地郵便局。外の喧騒とは裏腹に、私たちと2人の局員さんの他には誰もいない静かな空間でした。
カップルで仲良く泳ぐ『オシドリ』と私たち二人だけで静寂だった、〇〇年前の明神池のシーンが頭をよぎった虎雄です。2人の局員さんはオシドリ?
一歩外に出たとたん、喧騒が戻りました。

上高地河童橋2025-08-29 by 松岡
海外からのインバウンドはもちろん、赤ちゃんから高齢者まで幅広い年齢層が訪れたことで、今や「長野のディズニーランド」とまで言われる上高地。
そのシンボルとして欠かせないのが、川底まで見える梓川にかかかる河童橋(かっぱばし)。
幅3.1m、長さ36.6mの橋の上は次々と訪れる人でいっぱい!
スタジオジブリ制作アニメ映画『天空の城ラピュタ』に登場するムスカのセリフ「人がゴミのようだ。」を彷彿させます。
揺れる河童橋から見る穂高連邦、明神岳、焼岳と梓川の眺めは、本当に最高です。


上高地大正池2025-08-28 by 松岡
1915年に焼岳(やけだけ)が大噴火、梓川がせき止められて出来た大正池。
初めて訪れた時には、まだ立ち枯れの木々が池の真ん中付近に見えていました。しかし、今年5月に訪れた際と同様に今回見られたのは、エメラルド・グリーンの水面(みなも)。その風景に、東山魁夷が描いた絵画作品『白馬の森』が頭に浮かんだ虎雄です。
毎年浚渫工事をして、ようやく今の大正池が存在するとのこと。
年々浅く小さくなる大正池に、どう対処するかが問われています。
やけにならず、黙々と浚渫する他ありません。


夏の上高地2025-08-27 by 松岡
8月20日(水)8時30分福岡空港発信州まつもと空港行きFDA(フジドリームエアラインズ)で、パートナーと一緒に上高地を訪れました。
5月に訪れたときに、雪に覆われた穂高連邦と透き通って流れが早い梓川の景色が素晴らしかったこと、そして5月と同じタイミングで上高地帝国ホテルの予約が取れていたので、「夏の上高地」訪問を決めました。
日中の気温が14℃〜25℃、更にカラッと乾燥した爽やかな空気で、日差しは強いけれど過ごしやすいエリアになっていました。
雪が完全に溶けて一段と存在感が増した穂高連邦。
川面(かわづら)に光がキラッキラと眩しく乱舞して流れる梓川。
白樺の木立の間から降り注ぐ夏の日差し。
時折やさしく肌を撫でるように吹く風。
それらを五感で感じながら夏の上高地を散策した虎雄です。

神様が味方する人の生き方62025-08-26 by 松岡
「そ・わ・かの法則(掃除・笑い・感謝)」を生活の中で実践することであり、「ありがとう」を口に出して言い、逆に、「不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言わないこと。
すると、神さまが味方をしてくれて、全ての問題も出来事も幸せに感じて「良き仲間に囲まれる」ことになり、「喜ばせる存在」になる。
これこそが「人生の目的」であり、「幸せの本質」なのです。
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