バイクの品質を約束する「安全基準」
中古車の場合は同じ車種でも、走行距離や年式によって車体の状況は色々・・・。 当店では独自の安全基準を設け、 当店の基準以上の高品質なバイクをご提供しております。

下記は、当社の納車整備時の項目の一部です。 中古車の場合は、 場合によって予期せぬ故障などのトラブルが発生することがございますが、 そういったトラブルの発生を最小限に抑えるため、 お客様にお渡しするバイクは、しっかりと点検・整備を行っております。
★点検・整備項目★
<エンジン点検>
○点火装置 スパーク・プラグの状態 点火時期
○本体 エンジンのかかり具合・異音 低速、加速の状態 排気ガスの色 エアクリーナ・エレメントの汚れ、詰まり、損傷
○潤滑装置 エンジンオイルの交換・漏れ
○燃料装置 燃料漏れ 燃料装置のリンク機構の状態 スロットル・バルブ・チョークの作動 キャブレターの分解・清掃 フューエルタンク内部の腐食点検
○冷却装置 冷却水リザーバタンクの点検
○エギゾーストパイプ・マフラ 取付のゆるみ・損傷 マフラの機能
<動力伝達装置の点検>
○クラッチ クラッチ・レバーの遊び クラッチの作用
○トランスミッション オイルの漏れ、量
○プロペラ・シャフト及びドライブ・シャフト 継手部のがた
○チェーン及びスプロケット チェーンの緩み スプロケットの取付状態・磨耗
<ステアリング装置点検>
○ハンドル ハンドルの操作具合 フロントフォークオイル漏れ ハンドル周りねじれ ステアリング・システムの軸受部のがた
<ブレーキ点検>
○ブレーキ・ペダル及びブレーキ・レバー ブレーキ・ペダルの遊び ブレーキ・レバーの遊び ブレーキのきき具合
○ロッド及ぶケーブル類 緩み、がた、損傷
○ホース及びパイプ 漏れ、損傷、取付状態
○リザーバ・タンク ブレーキ液の量
○シリンダおよびキャリパ マスタ・シリンダの機能、磨耗、損傷 ディスク・キャリパの機能、磨耗、損傷
○ブレーキ・ドラム及びブレーキ・シュー ドラムとライニングのすき間 シュー摺動部分、ライニングの磨耗 ドラムのドラムの磨耗、損傷
○ブレーキ・ディスク及びパッド ブレーキ・ディスクとパッドのすき間 ブレーキ・パッドの磨耗 ブレーキディスクの磨耗、損傷
<足回り点検>
○ホイール タイヤの空気圧 タイヤの亀裂、損傷 タイヤの溝の深さ、異常な磨耗 ホイールのボルト、ナットの緩み フロントホイール・ベアリングのがた リヤホイール・ベアリングのがた
○サスペンション・アーム 連結部のがた、アームの損傷
○ショック・アブゾーバ 損傷、オイルの漏れ
<電気装置点検>
○バッテリー ターミナル部の緩み、損傷 バッテリー充電圧 各部状態
○電気配線 接続部の緩み、損傷
<社外パーツ>
社外パーツによって随時確認
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